はじめに
第1章 経済変動の基本メカニズム
1 需要曲線と供給曲線
2 変動率でみたときの需要曲線と供給曲線
3 長期でみたときの需要曲線と供給曲線
第2章 物価変動のメカニズム
1 物価の変動要因はどうすれば分かるか?
2 雇用者所得と物価の間の基本的な関係
3 企業収益と物価の基本的な関係
4 輸入と物価の基本的な関係
5 物価変動のメカニズム
6 フィリップス曲線が意味するもの
第3章 生産量変動のメカニズム
1 投資、所得、消費の基本的な関係
2 投資と消費の比率が意味するもの
3 在庫変動のメカニズム
4 長期で経済が成長する条件
5 需要喚起の方策
第4章 金利変動のメカニズム
1 金融繁閑の全体感を示す指標
2 変動率でみた生産量と貸出金利、物価の関係
3 水準でみた生産量と貸出金利、物価の関係
4 実質金利が意味するもの
第5章 資産取引変動のメカニズム
1 資産取引と企業金融の関係
2 資産取引と実物経済の関係
3 株式取引の変動メカニズム
4 株式バブル発生のメカニズムとその回避策
5 土地取引の変動メカニズム
6 土地バブル発生のメカニズムとその回避策
7 債券取引の変動メカニズム
第6章 通貨量変動のメカニズム
1 通貨と取引の正しい意味
2 現金と個人消費
3 当座預金と企業取引
4 通貨量重視の考え方をどう位置付けるか?
第7章 為替レート変動のメカニズム
1 国際収支説の考え方と限界
2 購買力平価説の考え方と問題点
3 為替レートの定義式
4 為替レートと輸出入の関係
5 固定相場制、基軸通貨制の問題点
6 為替レートと資金流出入の関係
おわりに
注
引用・参考文献
村山晴彦(むらやま はるひこ)
(株)京都総合経済研究所・東京経済調査部長
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