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応用計量経済学Ⅲ
  数量経済分析シリーズ【第4巻】
坂野慎哉・黒田祥子・鈴木有美・蓑谷千凰彦 著
A5判・上製・368頁
(本体3,800円+税)
ISBN 4-8115-4341-6 C1033
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内容概略
 貨幣需要関数、失業率とフィリップス・カーブ、為替レート関数の理論と実証、生産関数の基礎的理論等の問題について理論的・実証的に分析。

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目次

第1章 貨幣需要関数
  1.1 貨幣需要関数の推定:序説 1.2 部分調整モデル型貨幣需要関数 1.3 エラー修正モデル型貨幣需要関数  練習問題
第2章 失業率とフィリップス・カーブ
  2.1 わが国の失業率 2.2 失業率とフィリップス・カーブ――学説史概観 2.3 マクロ・データを用いた実証分析の応用1――フロー・データによる失業率変動の要因分解 2.4 マクロ・データを用いた実証分析の応用2――均衡失業率の計測 2.5 マクロ・データを用いた実証分析の応用3――フィリップス・カーブの推計 2.6 マクロ・データを用いた実証分析の応用4――名目賃金の下方硬直性と非線形なフィリップス・カーブ  練習問題
第3章 為替レート関数
  3.1 フロー・アプローチ 3.2 購買力平価 3.3 マネタリー・アプローチ 3.4 ポートフォリオ・バランス・アプローチ 3.5 おわりに  練習問題
第4章 生産関数
  4.1 生産関数に関する仮定 4.2 生産関数に関する基本的概念 4.3 生産関数と費用関数の双対性 4.4 コブ・ダグラス生産関数 4.5 CES生産関数 4.6 トランスログ生産関数 4.7 VES生産関数 4.8 技術進歩 4.9 生産関数の推定 4.10 費用関数による実証分析  練習問題
練習問題解答
参考文献
索引

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著者

坂野慎哉・黒田祥子・鈴木有美・蓑谷千凰彦 著

坂野慎哉(さかの しんや)
早稲田大学商学部助教授

黒田祥子(くろだ さちこ)
日本銀行金融研究所勤務

鈴木有美(すずき ゆみ)
日本銀行国際局総務課兼国際調査課所属

蓑谷千凰彦(みのたに ちおひこ)
慶應義塾大学経済学部教授

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