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応用計量経済学Ⅱ
  数量経済分析シリーズ【第3巻】
牧厚志、宮内環、浪花貞夫、縄田和満 著 蓑谷千凰彦・廣松毅 監修
A5判・上製・328頁
(本体3,600円+税)
ISBN 4-8115-4331-9 C1033 (品切れ)
精選TEXT
内容概略
第1章では消費者選好理論の構造、異時点間消費配分の理論・実証分析、第2章では労働供給分析、第3章は金融の数量分析、第4章はプロビット、ロジット、トービットをそれぞれ扱っている。

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目次

第1章 消費者需要分析
 1.1 消費者選好理論の基礎
 1.2 効用と需要
 1.3 需要関数の性質
 1.4 費用最小化と費用関数
 1.5 需要の特性
 1.6 需要理論における双対性
 1.7 生涯効用関数の特定化――2期間モデル
 1.8 ライフサイクル仮説
 1.9 実証分析に応用された消費理論
 1.10 需要分析の評価
 1.11 現代の貯蓄理論
 1.12 この章の終わりにあたって
 コラム・日本における実証分析動向
 練習問題
第2章 労働供給分析
 2.1 古典派経済学の労働需給理論
 2.2 新古典派経済学における労働供給の理論
 2.3 ケインズ「一般理論」における労働供給および市場の位置づけ
 2.4 労働供給の観測と分析の基礎
 2.5 労働供給に関する経済統計
 2.6 労働供給の観測と理論
 コラム・ケインズ「一般理論」における労働供給曲線
 コラム・インターネットで参照できる海外の経済統計
 練習問題
第3章 金融の数量分析
 3.1 新たな金融環境と数量分析
 3.2 金融資産の価格評価とリスク分析
 3.3 市場リスクの定量的な推定
 3.4 回帰モデルと確率過程
 3.5 単位根過程
 コラム・ブラック・ショールズからブラック・ホールヘ
 練習問題
第4章 Probit,Logit,Tobit
 4.1 質的選択モデルの分析
 4.2 トービット・モデルによる分析
 練習問題
練習問題解答
参考文献
索引

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著者

牧厚志、宮内環、浪花貞夫、縄田和満 著 蓑谷千凰彦・廣松毅 監修

牧 厚志(まき あつし)
慶應義塾大学商学部教授

宮内 環(みやうち たまき)
慶應義塾大学経済学部助教授

浪花貞夫(なにわ さだお)
関西国際大学経営学部教授

縄田和満(なわた かずみつ)
東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻教授

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